2010年10月24日日曜日

タンク清掃でiPhone水没

キャンピングカーのタンク清掃をしてみました。
ちょうど6ヵ月点検のタイミングで清掃すれば、忘れないかな、と。
100円ショップで買ってきた水差しを使って、
ほ乳瓶用洗浄剤を清水タンクに投入。


タンク内をシェイクするために、近所を走行。
途中蛇口をあけて、清水タンクの水を排水タンクへ移動して、また走行。
そして家に帰って、排水タンクから排水。
(タンクの中に洗浄水があったのは、1時間ほどです)
タンク内を洗い流すために、一度清水タンクを水道水で満タンにして、
また排水タンクへ経由で排水しました。

ところが、サイドシートをはずして、
清水タンクをあけてみると……まだ水が残っていました。
うちは、駐車場がかなり前下がりな地形なので、
ポンプより下の水が結構残っちゃうみたいです。

見えているのは水抜き穴

そして、中に懐中電灯とiPhoneを入れて奥の写真をとってみると、
なんだかカビっぽく黒ずんでいるところが!
うちは何となく、水の中ならぬめりは生じても、
カビないだろうと思い込んでいて、
清水タンクは基本満水で使っていたのですが、
やっぱりカビちゃうんですね〜。

清水タンクの中、奥を見ると……

ここは手が届かないし、どうしようかな……
などと考えながら写真をみていたら……

つるっ こんこん ぽちゃーん

iPhoneが蓋の開いた清水タンクに、
ほーるいーん Σ(|||▽||| )ぎゃー

ショックです……
とにかく、電源オフ。
ちゃんと乾燥させなくちゃ……
今、乾燥剤いれた密閉容器、iPhoneをいれています。
ホコリを入らないように、iPhoneは不織布の袋に入れました。
(じつは、乾燥剤はシリカゲルタイプの猫砂。不織布袋は、排水溝ネットです)

えーっと……元に戻ります。
清水タンクは、水抜き穴を使って、更に水をぬき、
フタを開けたままにして、乾燥させることにしました。
黒ずんだ部分の掃除は、また考えます。

いやそれよりも、iPhoneどうしよう。
完全に乾燥させる数日間であっても、ないと不便。
強制的に、iPhone4へ移行かなぁ。
iPhone4はパスして5まで待とうと思っていたのにな……

(10/25 iPhoneから写真が回収できたので、アップしました)

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