2011年6月26日日曜日

電圧計、修理(破壊?)

別の電圧計をつけるんじゃないか、と想像していた暴走電圧計
オットは、違う道を選びました。

電源を無理矢理抜いて強制的にリセットすれば、正常に戻る。
ということは、電圧計は壊れているわけではない。
なにかがきっかけで暴走を繰り返している。
きっかけは、停車中(メイン電源オフ時)に起きている……
太陽光発電から大きな電圧が電圧計にかかって、
暴走させてるんじゃないか?
と仮説をたて、ツェナーダイオード(ある電圧以上になると電流を流す素子)
電圧計に付け、保護してみることにした……そうです。

超簡易回路図
太陽光発電の記号なんてしらないよー(ToT)

電圧計を取り外し。コードはシンプルに1本。
とてもスッキリまとまった基板ですね。
さすが MADE IN GERMANY ?
もっと適当感のある中味かと思ってました(失礼)
当然ながら……ZiL説明書は全く役に立ちません。
自力でツェナーダイオードを付ける場所を調べます。
「テスターの出番の多い車だなぁ」
といいながら、楽しそうなオット
ハンダ付け。ビニールテープは絶縁用(^_^;)
いきなり適当感満載基板になりました〜

果たしてオットの仮説は正しいのでしょうか。
それとも、笑い話になるのでしょうか。

正しかったとしても、この空中配線が
振動の多いZiLに堪えられるんですかね?(^◇^;)
そもそも電圧計のコネクタも、あまり振動に強くなさそうな感じなんだそうです……

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