2013年7月29日月曜日

【Maggie改】紺色ミシン

指の調子をみながら、ちょっとずつステッチしてます。
針を持つと、ちょっとだけ刺すということができず
 とまらなくなってしまうので〜(^◇^;)
針を持たない日を作るようにしてます。

うっかりすると、何日も持たないことになったりもしますが、
1年前に半年ブランクを作った時と違って、
ネットを続けてるので、休まずにすみそうです。

世間ではアリスちゃんやTiltonCraftのブームが起きてますが、
そのブームに乗らないようにするのが、大変(苦笑)

このところ「マギー猫改」一筋。
紺色のミシンができあがりました。
(模様やBSはまだですが)


青っぽいミシンになっちゃいましたが〜
つっぱしりまっす。

2013年7月23日火曜日

福島旅行…鶴ヶ城と大内宿 3


(前回は→こちら

気温20度の朝。
最終日のメインイベントは、大内宿です。
混むところのようなので、早々に出発しました。

前日最後にきて、一つも荷物を広げずこもりっきり、
翌朝最初に出発してった、へんなキャンピングカー。

大内宿へ向かう道の途中には、茅葺きからトタンにふきかえた家をみかけました。
ちょっと、寂しいですね…


最後は山ごえ。すぐに後ろに長蛇の列ができてしまうので、やりすごします。

「大内塾まで○km Uターンスペースまで△km」
こういう看板が何個もあります。この道は混むのでしょうか?

到着は8:30 駐車場はまだ余裕でした。

あっ 昨日の鶴ヶ城でお隣になったZiLさんだ!

大内宿に入ると…おおー、映画のセットみたいです。
茅葺きが並ぶ風景は、いいですね〜(観光客の身勝手なものいいですが)

道の両脇には水路があり、ラムネなどが冷やされてます。
(写真は、クリックすると大きくなります)

一番奥の山には、登ることができます。神社の裏山のようです。


ちょっとだけ階段がんばると…(迂回路もあります)

まさに絵はがきのような風景!
(写真はクリックすると大きくなります)

宿場の中程に町並み展示館があります。
大名の宿舎となる本陣が再建され、
中は、江戸時代の部屋や用具が展示されていました。
子どもの頃、夏休みをすごした母方の田舎の家をどこか思い出します。
雨戸が閉じられると長くて暗くて怖かった縁側、
その先には何か出てきそうなトイレ。外にもあるトイレは昼もいけなかった。
台所は土間、お風呂は薪でたいてましたっけ。

狭くて手すりのない階段は、後ろ向きに降りました。

↓いちばんお店化してない家です。(築400年ほどと書いてありました)


大内宿の家の構造がよくわかります。
縁側が道に面し、奥は田の字状の部屋がひろがっています。
玄関は家と家の間の奥のようです。
中には家具やお仏壇もあり、まさに人様の家をのぞき込んでいる状態。

大内宿では、縁側に商品をびっしりならべてお店にしています。
だから売り子さんは外に立っているか、中の畳の上に座っています。

おせんべい屋さん。おばちゃんの会津の言葉が、元気をくれます。
(半分くらい、ききとれませんでした)

道すがら、コンビニで買った朝ご飯を食べてきちゃったのは失敗。
食べずに腹ぺこできて、ここでいろんなものを
買い食いすればよかったと後悔。

それでも、じゅうねん味噌の焼き団子を食べました。

購入すると、炭火であぶってくれます。
味噌といっても、甘くて醤油に近い味でした。

お団子を買うと、脇で座って食べてってといわれました。
この縁側が、風が通って気持ちいいこと!

ポットには冷たい麦茶。至福〜
(写真をクリックすると、大きくなります)

写真の向かいのお店のように、たいていのお店は脇の縁側を囲っています。
雨露がしのげる椅子を並べたり、所狭しと商品棚をおいたり、
食事処の座敷にあがるための入口になっています。
観光地の商売としてはわかるのですが〜

都会の人間としては、この縁側の快適さこそ
味わいたいな〜って思っちゃいました。

というわけで、囲われた空間に入る気になれず、これで買い食い終了〜。

帰るころには観光客も増え、お店によっては待っている人も。
車は、臨時駐車場のところまで埋まり始めていました。
のんびり農家ぐらしを味わう…には、
観光客がキャパを超えちゃってるのかもしれませんね。

この大内宿には民宿も3軒あるそうです。宿場本来の姿…? ちょっと興味ありますね〜。

道から1つ奥になりますが、ペット可のお店もありました。
今回は天気も悪くラグナはZiLで留守番でしたが、次は散歩できたらな〜。

○●○●○●○

これにて、今回の福島旅行のイベント終了〜 帰路につきました。
混まないうちに帰ろう、眠くならないように食べよう、と
帰り道はいつもジャンクフードをだらだら食べ続ける2人。

途中、道の駅しもごうでは、
ピロシキを売るロシアのお嬢さんに1年ぶり再会 

ここは寒いくらいだったので、ウィンナーコーヒーも缶コーヒーも、ホット。
ピロシキは…練りが少ないのが特徴なんでしょうか?
ちょっと粉っぽいです。揚げずに焼いてるせいもあるのかな?

東北道、佐野SAでは、イモフライドッグ 350円
いも好きのオット購入。ひとくち頂きましたが〜
ソースのしみたパンの触感が悪いし、味は濃いし…
正直、パンいらなかったです (^◇^;)

渋滞にもほぼ合わず(1ヵ所事故直後の渋滞がありましたが)
明るい内に帰り着くことができ、
タンクの後始末もこの日の内にすませられました〜
やっぱり、早起きは三文の得ですね!d( ̄(エ) ̄)

(おしまい)

【この旅のおみやげ】

餃子、ゆべし、ふくれせんべいに、堅焼きせんべい


ご当地リラックマ
東名では絶滅しつつあったので、買いあさりました。

なぜか、キャンプ場でもらったガム一箱
(車内がイチゴのすごい匂いに)

2013年7月22日月曜日

福島旅行…鶴ヶ城と大内宿 2

(前回は→こちら

雨が強くふったり、やんだりの一晩。
連日の猛暑を思えば、外は十分快適な気温だったのですが
さすがにZiLの狭い空間で、大人2人+1匹で寝てると蒸れてきます。
途中からエアコンを入れて、快眠。

逆走禁止看板にも、赤べこ

新鶴PAにはスマートICがあります。(利用時間6時-22時)
ここで降りて、今日のメイン会場「鶴ヶ城」に向かいます。
ETCで払った金額は…200円! このPAはトイレ以外の施設はありませんが、
一晩駐車できて、トイレまで借りて、なんてリーズナブルっ

会津若松の商店街。
趣あるお店もみかけるのですが〜
コインパーキングが、アーケードの向こうで、
ZiLくぐれませんでした ( ̄。 ̄;)

鶴ヶ城の周りには、駐車場が沢山あります。
私達が利用したのは鶴ヶ城公園三の丸駐車場。
到着は9時過ぎ。ちょっと早めの到着で、駐車場はまだ余裕。
誘導の方はキャンピングカーも慣れてるようで、出る時には
「ゲート小屋のひさし、気をつけてね」と声もかけてくれました。

お隣は、なんと同じZiLの先客さん!

この駐車場から天守閣を目指すと、途中廊下橋(初期の大手口)をわたります。

こっち向いてるのが、オット(写真をクリックすると大きくなります)
このお堀は高低差があるらしく、橋の手前から向こうへ、水が流れていってます。

天守閣〜 赤瓦が特徴だそうです。


ここは戊辰戦争激戦地。明治政府によって城は取り壊されたので、
この天守閣は、復元されたものです。中は郷土博物館。
入場券の券売所は、待ち行列に備えてテントが貼ってあります。
このときは、まだ行列ゼロ。早起きは三文の得ですね。

復元されたお城とはいえ、入場は古い石垣から。
雰囲気出ますね〜

博物館内部は残念ながら撮影禁止。
ここは大河ドラマ「八重の桜」の舞台。ドラマは、まさに開城するところです。
残念ながら、八重の桜は全く見ていません (゜゜)(。。)ペコッ
伝え聞く新島八重と綾瀬はるかさんのイメージがあわなくて…
でもここの展示で、戊辰戦争後の新島八重の人生に興味がわきました。
大河ドラマ、見てみようかな〜

ちなみに天守閣のてっぺんは撮影OK!

風が抜けて、涼しい!

ベランダのように、外に出ることもできます。
会津若松の街方面

出口は廊下のような走長屋の先でした。

走長屋の下が表門。ここからみるお城は、キレイでした。
(写真をクリックすると、大きくなります)

スタンプもこの角度です。

お堀の対岸には、水面と同じ高さで民家が。
お堀というと、皇居しか思いつかない私には、なんだか不思議な光景。

全く予備知識なく訪れた鶴ヶ城ですが、
歴代城主に、実家と同じ家紋をみつけたり…

(なにげに親しみを感じるから、不思議)

「荒城の月」の荒城のモデルは、鶴ヶ城だと知ったり…

(モデルには岡城址・青葉城址説もあり、碑はいくつもあるそうです)

結構、発見のある見学になりました。

○●○●○●○

今日の宿泊地は…やっぱり猪苗代湖モビレージ
湖畔のロケーションがオットお気に入りなようです。
当日予約の電話すると、キャンピングカーサイト最後の1台でした。
昨年はかなりさびしい雰囲気だったけど…復活してるってことかな!

チェックインにはまだ時間も早いので、
足を伸ばして道の駅スタンプラリーを一つでも進めようと
道の駅裏磐梯に向かいました。が…
ほぼ満車で、ZiLをとめられず〜諦めました。

…スタンプラリーにこだわると、途中の風景に目がむかない気がしてたので、
今回は鶴ヶ城・大内宿とイベントがあるし、
無理にスタンプラリーを進めるのはやめることにしました。

この日の昼食は、道の駅裏磐梯の手前にある裏磐梯物産館

駐車場の目の前は五色沼の一つ?

ラグナをつれて五色沼を散歩しようと思ったのですが〜
みるまにすごい土砂降り( ̄。 ̄;)
雨をやりすごすために、ここで昼食にしました。

喜多方ラーメン 700円
 オットはあまりラーメンが好きではありませんが…
せっかくここまできているのですから、名物にトライ。
シンプルな醤油スープに、太めにちぢれ麺が特徴なのかな?

ソースカツ丼 1000円
肉厚のやわらか豚肉に、薄めのさくさく衣のかつ。
ネットで調べるとかつをソースに浸すところが多いみたいですが、
ここはウスターソース?のような、さらりとした
フルーティーなソースがかかったカツ丼でした。
オットが食券をとりわすれ紛失。買い直したので、このソースカツ丼は実は2000えーん。


キャンプ場到着は、16時過ぎ。
キャンピングカーサイトは、埋まってます。わー、すごい。


不安定な天気なので、晩ご飯はスーパーのお総菜。
だから車に電源をつないだだけで、外に荷物を一つもひろげませんでした。

まわりから見たら、何しにキャンプ場にきたんだ状態。

湖畔サイトではありませんでしたが、 
キャンピングカーの高さからは、湖面が見えてオットも満足。

今までここに2回来ていますが、2回ともパスしたキャンプ場のシャワー。
今回は利用してみました。


建物の中は薄暗くてドキドキものだったんですが、
シャワー室はタイル張りで、とても清潔。
シャワーと連動する電気も明るく、カビや虫の気配はありません。
広さも十分で、皆さん親子で使っていました。

ちなみにトイレを見ると、1つはウォシュレットでした。
トイレを利用したことがあるオットは、虫がすごかったといってます。
今回、悪天候もあったので、トイレはZiLを利用しました。


無事、汗も流せて、食事もすませ、
疲れ果てていたので、早々におやすみなさい。

(つづく)

2013年7月21日日曜日

福島旅行…鶴ヶ城と大内宿 1

久々のお出かけです。また福島へ向かいます。
ブログ記事にしていませんが、GWにも福島へ行っているので、
これで5回目の福島旅行になります。

いつもは前夜に出発、できるかぎり現地に近づくのですが、
オットの通院があったので、出発はお昼過ぎになりました。

お昼ご飯は、すき屋のうな牛健康セット980円
うなぎ大好きなんですけど、高値の花〜
すき屋としては、びっくりする値段ですが、
旅行中なら手が出せる値段(^_^)

いつもは真っ暗な夜、先を急いでる東北道。
明るい中見るSAは、初めてみるような気がします。

最近はEXPASA,NEOPASA化しちゃってるSAばかりなので、
昔ながらのSAは、むしろ新鮮 (^◇^;)

夕方4時半ですが、せっかくなのでSAで宇都宮餃子を食べました。
こんなことができるのも、日中移動の魅力ですね。

15分ほど待ちましたが、焼きたてで皮がパリパリ、おいしかったです。

このお店の餃子はお土産用にもありましたが、
表示されてた特徴は…

隠されてる特徴が気になります  ( ̄。 ̄;)
「肉多めのボリューム重視」…
今回は晩ご飯前の時間なので、二人で半分こしましたが、
たしかに、しっかりご飯で食べる場合はダブルのほうがいいかも。


安積PAで、オットは一休み。このPAにはコインシャワーがありました。

AM6:00〜PM7:00 200円/10分
こちらでは10:00〜となっているので、季節によって時間が違うのかもしれません)

売店に面して男性3女性1のコインシャワー。
あと10分なのでためらっていると、入られてしまったので、
中は確認することができませんでした〜


ここでシャワーを浴びられたら、ここでP泊でもよかったのですが、
時間外になっちゃったので、先に進みます。
土砂降りとやみ間をくりかえす磐越自動車道を進んで…
目指したのは 大江戸温泉物語あいづ

田んぼの中に、びっくりするくらい大きな建物が登場

玄関を入ると、豪華な吹き抜け。なんのハコモノですか?

翌朝通りかかった時の写真。
右側にはウォータースライダーも見えます。
前身は厚生年金休暇センター 「ウェルサンピア あいづ」だったようです。
 宿泊も宴会もできるようですが、スポーツ施設も併設しているのでしょうか。

立派な建物ですが、入浴は一人500円とリーズナブル。
このお風呂は、親子三代の家族連れがすごく多かったです。
お母さんに歯磨きされてる子どもを、
いあわせたおば(あ)ちゃん達が福島弁であやしてたり。
杖が必要そうなおばあちゃんを背もたれのある椅子に座らせて、
娘さんが背中をながしていたり。
建物は近代的ですごく立派なのに、お客さんはすごく銭湯でした (*^。^*)

残念ながら、大江戸温泉物語の夕食の営業時間には間に合わなかったので、
会津の町で人間とZiLの腹ごしらえをしました。
地方にいくと、ガソリンスタンドの営業時間も要注意ですね〜

和風レストランまるまつ ざる かしわ 609円+深夜料金10% 

宿泊地は、磐越自動車道にもどって、新鶴PAにしました。

(→つづく