2013年7月23日火曜日

福島旅行…鶴ヶ城と大内宿 3


(前回は→こちら

気温20度の朝。
最終日のメインイベントは、大内宿です。
混むところのようなので、早々に出発しました。

前日最後にきて、一つも荷物を広げずこもりっきり、
翌朝最初に出発してった、へんなキャンピングカー。

大内宿へ向かう道の途中には、茅葺きからトタンにふきかえた家をみかけました。
ちょっと、寂しいですね…


最後は山ごえ。すぐに後ろに長蛇の列ができてしまうので、やりすごします。

「大内塾まで○km Uターンスペースまで△km」
こういう看板が何個もあります。この道は混むのでしょうか?

到着は8:30 駐車場はまだ余裕でした。

あっ 昨日の鶴ヶ城でお隣になったZiLさんだ!

大内宿に入ると…おおー、映画のセットみたいです。
茅葺きが並ぶ風景は、いいですね〜(観光客の身勝手なものいいですが)

道の両脇には水路があり、ラムネなどが冷やされてます。
(写真は、クリックすると大きくなります)

一番奥の山には、登ることができます。神社の裏山のようです。


ちょっとだけ階段がんばると…(迂回路もあります)

まさに絵はがきのような風景!
(写真はクリックすると大きくなります)

宿場の中程に町並み展示館があります。
大名の宿舎となる本陣が再建され、
中は、江戸時代の部屋や用具が展示されていました。
子どもの頃、夏休みをすごした母方の田舎の家をどこか思い出します。
雨戸が閉じられると長くて暗くて怖かった縁側、
その先には何か出てきそうなトイレ。外にもあるトイレは昼もいけなかった。
台所は土間、お風呂は薪でたいてましたっけ。

狭くて手すりのない階段は、後ろ向きに降りました。

↓いちばんお店化してない家です。(築400年ほどと書いてありました)


大内宿の家の構造がよくわかります。
縁側が道に面し、奥は田の字状の部屋がひろがっています。
玄関は家と家の間の奥のようです。
中には家具やお仏壇もあり、まさに人様の家をのぞき込んでいる状態。

大内宿では、縁側に商品をびっしりならべてお店にしています。
だから売り子さんは外に立っているか、中の畳の上に座っています。

おせんべい屋さん。おばちゃんの会津の言葉が、元気をくれます。
(半分くらい、ききとれませんでした)

道すがら、コンビニで買った朝ご飯を食べてきちゃったのは失敗。
食べずに腹ぺこできて、ここでいろんなものを
買い食いすればよかったと後悔。

それでも、じゅうねん味噌の焼き団子を食べました。

購入すると、炭火であぶってくれます。
味噌といっても、甘くて醤油に近い味でした。

お団子を買うと、脇で座って食べてってといわれました。
この縁側が、風が通って気持ちいいこと!

ポットには冷たい麦茶。至福〜
(写真をクリックすると、大きくなります)

写真の向かいのお店のように、たいていのお店は脇の縁側を囲っています。
雨露がしのげる椅子を並べたり、所狭しと商品棚をおいたり、
食事処の座敷にあがるための入口になっています。
観光地の商売としてはわかるのですが〜

都会の人間としては、この縁側の快適さこそ
味わいたいな〜って思っちゃいました。

というわけで、囲われた空間に入る気になれず、これで買い食い終了〜。

帰るころには観光客も増え、お店によっては待っている人も。
車は、臨時駐車場のところまで埋まり始めていました。
のんびり農家ぐらしを味わう…には、
観光客がキャパを超えちゃってるのかもしれませんね。

この大内宿には民宿も3軒あるそうです。宿場本来の姿…? ちょっと興味ありますね〜。

道から1つ奥になりますが、ペット可のお店もありました。
今回は天気も悪くラグナはZiLで留守番でしたが、次は散歩できたらな〜。

○●○●○●○

これにて、今回の福島旅行のイベント終了〜 帰路につきました。
混まないうちに帰ろう、眠くならないように食べよう、と
帰り道はいつもジャンクフードをだらだら食べ続ける2人。

途中、道の駅しもごうでは、
ピロシキを売るロシアのお嬢さんに1年ぶり再会 

ここは寒いくらいだったので、ウィンナーコーヒーも缶コーヒーも、ホット。
ピロシキは…練りが少ないのが特徴なんでしょうか?
ちょっと粉っぽいです。揚げずに焼いてるせいもあるのかな?

東北道、佐野SAでは、イモフライドッグ 350円
いも好きのオット購入。ひとくち頂きましたが〜
ソースのしみたパンの触感が悪いし、味は濃いし…
正直、パンいらなかったです (^◇^;)

渋滞にもほぼ合わず(1ヵ所事故直後の渋滞がありましたが)
明るい内に帰り着くことができ、
タンクの後始末もこの日の内にすませられました〜
やっぱり、早起きは三文の得ですね!d( ̄(エ) ̄)

(おしまい)

【この旅のおみやげ】

餃子、ゆべし、ふくれせんべいに、堅焼きせんべい


ご当地リラックマ
東名では絶滅しつつあったので、買いあさりました。

なぜか、キャンプ場でもらったガム一箱
(車内がイチゴのすごい匂いに)

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