2013年8月4日日曜日

福島旅行…若冲にあいにいきました 3

2013/7/28(前の記事は→こちら

吾妻PA(上り)の朝。
雨も上がっていたので、ようやくラグナも散歩できました。

PAなので期待してなかったのですが、
ここは24時間営業のコンビニ+ラーメン店があって充実していました。

 ここのソフトコロネに興味津々。次はたべるぞー。

さて、この旅の目的地は、福島県立美術館  です。

 山を背景にした綺麗な美術館。隣は県立図書館です。

朝9時半着。隅っこのとめることができました。
このあと、すぐに満車になってしまいました。

綺麗な庭の植え込みの中には、こんな掲示が…
こんな掲示をしなくてはならないなんて、くやしいですね。

アメリカ人の江戸絵画コレクター、プライスさんが、
震災にあった東北に心をよせて、展覧会を開いてくれています。
展覧会は東北をめぐり、この夏の福島で最後。これが一番うちから最寄り(^◇^;)
 

 「白象黒牛図屏風」長沢芦雪
(実物大複製がロビーに飾られていました)

生で初めてみる屏風絵。
どれも折りたたまれる部分まで計算され、立体感が生み出されます。
前を歩くと、動いているようにさえ見えます。

江戸絵画は、近くで見ると繊細。
虫眼鏡を使ってみても美しいと感じるほど、細かく描かれてます。
それなのに、遠くで見ると圧倒。
絵の大きさ、あるいは数の多さ、
スケールの大きいデザインに圧倒されます。

そして、昔から日本人は「かわいい」好き!

 
わんこ?

いろんな動物が描かれていましたが、特に面白かったのがトラ。
絵師は実物を見たことがないらしく、想像して描かれてるようで、
どんなに大きく描こうとしても、猫っぽくてかわいいです。


印刷物の中の平らな写真では
絵のよさって一つもわからないな~

というのが、初めてみる日本画の展覧会の感想です。
また機会があったら、展覧会にいってみようと思います。

プライスさんです。
ご高齢なので、日本で主催する展覧会はこれが最後だそうです。

○●○●○●○

さて帰路につきます。
その前にお土産調達のため、フルーツラインに向かいます。

道沿いには、いくつも観光農園があるのですが、
駐車場がそれほど大きくありません。
先客の車があると、ZiLはとめられません。

向かいにZiLがとめられるお店をみつけました。
まるけい果樹園さん
私は、ラグナを散歩

旬のももー!
果物をあまり食べないオットにまかせたら、2箱購入

あとは帰るのみ。お昼ご飯も、安達太良SAのジャンクフード。

いそべ餅(というか、だんごです)
ベーコン串、黒豚入シューマイ串、
お好みもチーズ(え!、道とん堀?!orz)

途中、事故渋滞になってしまい、佐野SAで1時間ほど暇つぶし。
往路の佐野SA同様、誘導がしっかりしてるので、
本線渋滞中でも、SAの中が無法地帯になりませんでした。

かき氷(メロン)
家で作るのより、だんぜんフワフワでおいしいですね。

自宅の回転寿司で夕食をとって、帰宅したのは10時前でした〜
これにて、6回目の福島県への旅、終了です。
(おしまい)

【この旅のおみやげ】

もも6個入り2箱(おまけ3つ)

展覧会の図録・ポストカード

3個セットでたたき売られてた埼玉ご当地リラックマ
うう、絶滅も近いのかな〜(ノД`)

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