2013年8月16日金曜日

ZiL de 流星群

「今夜、ペルセウス流星群極大だった。
 明日会社やすめそうだから、今夜出かけよう」

と、オットが言い出したのは、12日昼過ぎ。
ゲリラ豪雨を避けつつ、オットが帰宅したのは夜9時前。
それから晩ご飯を食べ、シャワーを浴びて、出かけたのは10時過ぎ。

中央道を進んでも、進んでも、雨、雨、雨…


ツイッターやお天気ソフトとにらめっこし、
決めた行き先は、ビーナスライン

白樺湖畔には、とめられる場所がみつからず、
そのまま霧ヶ峰高原に向かいました。
道の脇に車をとめられる場所は何カ所もあったのですが、
狭く、未舗装で、先客が2〜3台いて、入りづらい〜。

ようやく、広い駐車場に場所をみつけて降りると〜

☆.。.:*・°☆.。.:* 星空〜・°☆.。.:*・°☆.。.:*

駐車場には10台ほどの先客がいて、
車の間で寝そべったり椅子に座ったりして星をみていました。
邪魔しないように…とヘッドライトを消すと…真っ暗!
これでは人を引きかねません。
後からやってくる車には、引かれかねません。

というわけで、私達はZiLの前にレジャーシートを敷いて
寝そべって星空鑑賞しました。

 明るくなって見たら、こんな場所でした ( ̄。 ̄;)
 道の脇なので、時々通る車のライトを見ないようにするのが大変でした〜
やっぱりP泊地は明るい内にするのが鉄則だと思います。
虫、動物、人間、天候…山には危険が一杯ですものね〜

たどりついたのは、深夜2時でした。
気温は20度を切っていて、半袖では寒い寒い。
地面にレジャーシートだけで寝ると、ゴツゴツ&底冷え。
かといって、布団は外で使いたくないし…
肌掛けをかけるも、1時間ほどで冷え切ってしまいました。
うっかりこのまま外で寝ちゃうと、ちょっと危ない予感。

流れ星☆彡も何個も見ることができたし、満足。寝よう。

ZiLの中は22度。ほのかに温かく感じられ、幸せ。
このまま、この場所で、エアコンなしで就寝することができました〜


朝6時過ぎ。車は3台に減っていました。
明け方には移動しちゃったのでしょう。
普通の車だと、そのまま就寝では寒かっでしょうし、
ここには施設が全くないので、お手洗い困りますものね。

ZiLはトイレもベッドも持参! (  ̄(エ) ̄)b便利〜

 空いている内に、オーニングを広げてちょっと乾かしました。

帰るにはちょっと早いので、霧ヶ峰高原の奥へ進んでみます。
すぐ先に霧ヶ峰富士見台というドライブインがありました。

オウムを乗せたキャンピングカーさんがいました。

草原を歩くことができます。
この先は、富士山も見えるそうですが…この日は雲ばっかりでした。

さらにその先に、霧の駅という大きなドライブインがありました。
こちらには、外にトイレがありました。
キャンピングカーも複数駐車していましたから、昨晩は賑わっていたのでしょうか。

霧ヶ峰自然保護センター、レストラン、直売所等が併設しています。

ここで買ったものは…

鹿肉の串焼き!
レバーと肉を足したようなやわらかさ。
ちょっと癖がある香り…でした。

道の向かいには、乗馬。
来年はうま年なので、写真を撮ろう!って書いてありました。

その先は… グライダーの滑走路でした

左が上空のグライダー。右は、トンビ。飛び方そっくり。

▼離陸
ウィンチで一気に凧のように引っ張り上げられます。

▼着陸
エンジンがないので、静か〜に降りてきます。
その分、風切り音が聞こえます。
上空を滑空中でも風切り音って聞こえるんですね〜

着陸後は、軽トラで引っ張られて帰ってきます。
羽を水平に保つのは、徒歩の人(*^皿^*)

飽きることなく、結構長い時間グライダーを見学しちゃいました。

この後、諏訪湖畔に降り、
いつものカナディアンロッキーで、腹ごしらえ。
諏訪地域に来るときはこれが楽しみ…だったんですが〜

カットステーキとハンバーグ
ハンバーグの味が、私の好みから変わっちゃってました。
赤身の肉肉しいハンバーグが食べたかったのに、
細かく挽かれたソーセージみたいな食感でした。
今後はハンバーグはパスしようと思います。
(奥はオットのラム肉ステーキ)

山を降りたら外気温計は37度!
エアコンをつけて締め切ったZiL内部は
食事後も25度一定でいられました。
ワンコ連れには必需品!

帰りの高速に乗ったのは、2時。
お盆のUターンには、まだ日がはやいおかげで、
渋滞もほどほどですみました。夜7時、帰宅となりました。

今度は思いつきじゃなくて、もうちょっと準備して星空鑑賞したいですね〜
星空がとれるカメラ、ほしいな〜


おつかれさま〜

【おみやげ】

鹿肉の燻製。そば(なぜか2種類)

1 件のコメント:

  1. グライダーって人の手でバランスが取れるほど軽いんですか!重すぎると風に乗れないので、考えてみると当たり前なのかも…

    それにしても徒歩の人たちは大変ですね!

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