2013年8月29日木曜日

ZiL電流計暴走、その後

前回(→記事)、シャント抵抗までいじった暴走電流計ですがー…

やっぱり暴走しました(−_−;)

オットにそっくりの信頼度 (`(エ)´)ノ_彡☆

と、からかったからではないでしょうが、
その後もオットはいつになく真剣に、ゴソゴソ電流計と格闘。
電流計とシャント抵抗をつなぐケーブルコネクタをかしめたら…

ここに刺さってるコネクタ

何だかまともな数字を表示しはじめました。( ̄(工) ̄)おぉ!

P泊で141Ahまで減った値が、2時間あまり走って回復したところ。

このコネクタ。電話ケーブルと形は同じなのですが、芯数がちがうそうです。
電話で使うのは2ないし4本。この電流計は6本。
近所のホームセンターや家電屋さんでは、
このかしめ機は売って無くて、電話用のかしめ機でかしめたところ、
それでも直ったようにみえるというこことは、
本当にかしめ不足だったんでしょうか。

その後、ニコニコと芯数がのあったかしめ機をポチるオット
( ̄Д ̄)ノまた、オモチャがふえたー
こういう工具を買うときって、なんでそんなに楽しそうなんだーっ

電流計を全く信用しない日々を過ごしてきましたが、
やっぱりあると便利ですねー
ホントにこれで最終決着だといいのですがー。

2 件のコメント:

  1. これで直るといいですね。

    当初は本体そのものを疑っていましたが
    犯人はコードだったようですね
    あとはコードを固定することをお勧めします

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  2. >genさーん(今回はツマですm(__)m)

    たしか、一度はこのコードを疑ったことがあったんですが…
    まわりみちをして、ツマまで疑って、
    結局、コードというかコネクタに戻ってきたようです(怒)

    2年の付き合いになる暴走がとまったので、
    今度は暴走するのを恐れて触れないらしいですよ(笑)

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