2013年10月31日木曜日

ラグナ、胃薬と咳

久々に、ラグナを動物病院に連れて行きました。

ひとつは、いつもの胆汁嘔吐…が、昨晩ピンク色だったこと。
処方されたのは、人間にもよく飲む胃薬「スクラルファート(液体)

空腹時に飲む薬なので、エサと一緒にまぜるわけにはいきません。
液体の薬は初めてなので、まず先生があげてみます。
手のひらに垂らして「ほら、おいしいよ〜」

…見向きもしない。
ワタシがやってみても、だめ。
女2人(主治医は女医さんです)に、かしずかれても飲まない王子様。

では、と、先生が注射器で口に流し込もうとしても、
頑として拒否!(ああ、歯磨きのしつけ失敗がこんなところでも悪影響)

ただ、甘い香りのする液体。家で舐めないわけがありません。
予想的中、 家では1ccなんて、ペロリひとなめでした。
犬に薬のませるの、ラクチンだわ〜。

もう一つ診てもらったのは、
トリマーさんに「抱き上げると息が苦しそうでしたよ」といわれたので、
やっぱり普通じゃないんだと、相談しました。

ワンコの咳は2種類あるそうです。
一つは心臓。ラグナの心臓は、聴診器でみてもらって大丈夫そうです。
もう一つは、気管虚脱。気管がつぶれてしまい、
アヒルや豚(の鳴き真似)ぽい息づかいになることが特徴だそうです。
ラグナは子どものころから、これがあります。
まだレントゲンはとってないので、確定ではありませんが…

息を吸おうとすればするほど、苦しくなるので、
興奮させない生活が大切だそうです。

しか〜し、今回、最大の衝撃はっ
体重が、春より1kg増!(5.05kg)

このところ体重が微減し続け、4kgを切ってきたので、
すこし、油断してました。先生と二人してびっくり。
「いやでも、そんなにタポタポしてないよねーっ」
と先生まで言い出すほど。

ダイエットですっ  肥満は膝にもわるいし、
気管虚脱の原因の一つでもあるんですからーっ

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