2013年12月3日火曜日

ZiL、冬支度

先々週は、ZiLの6ヶ月点検と冬タイヤの履き替えに行きました。
(お願いしたのは、いつものカーセールス・ワタナベさんです)

物置とZiLの中を、タイヤをもってえっちらおっちら。
狭い入口、高い床に、重いタイヤ。
最近体のアチコチ痛がるオット。いつまでできるやら。

タイヤを積んだ台車を、ZiLに合体させて引っ張れるといいのに〜

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今週末は、清水タンクとボイラーの、水抜き

ボイラーは朝晩 1回温めれば凍結対策は OKだとも聞きます。
スキー場での凍結対策だけなら、水抜きは必要ないのかもしれません。
でもウチの経験では、凍るのは清水タンクタンクやボイラーじゃなくて、
水道のラインなので、スキー場では結局使えないと思っています。

さらにウチの場合は、自宅でも夜に氷点下になることがあるので、
普段から、水抜きは必要だと考えています。
本当は冬にこそ、温水が使えると便利なんですけど〜
凍結で、管やボイラーが壊れるとお金がとんでっちゃうので…
お湯はコンロでわかせますし(LPガスは心強いですね)、割り切ってます。

前は清水タンク、後ろはボイラーから、じょんじょろりーん。

ボイラーは、右の空気抜き(入れ?)のレバーをあげ、
左下のコックを回すと水が抜けるんだそうです。
これからは、ツマ一人でできるかな?


【追記】 このコックは、オットがつけたものでした。
コックの左のつまみ(左写真で、水平左方向に出ている真鍮色の部分)を、
ペンチなどで挟んでひねると排水できます。(手で回すためのつまみが付いてないため)
普通の蛇口とちがって、回すと栓が停まるタイプではありません。
下からみると分かります(右写真)。つまみを90度くらい回すと開くバルブです。
水を抜ききったあとだと、ちゃんと閉まってるか分かりにくいので〜
春になって清水タンクに水を入れ、ボイラーを使い始める時に、
水漏れしないか、確認が必要そうです。

清水タンクも、通常の排水の他に、清水タンクから伸びた管に
2ヵ所あるコックをひねって、管の中の水を抜きます。

これで、水回りの冬支度が終了です。
トイレのタンクにも凍結対策する人もいるようですが、
(ウォッシャー液を入れるらしいです) 
FF温風がトイレ室にも入るのと、外を通る管がないことと、
使用率が高くないので、今のところ困ったことはありません…
でもやっぱり水抜き、やったほうがいいかな…?

冬支度の残りは…
スキー靴をつむ。
スキー板のメンテをする。
ウォッシャー液を濃くする。
ワイパーは新しくしなくて大丈夫かしら。
バッテリーは…3年目ですが、今シーズンがんばってみるらしいです。
(いざとなれば、サブバッテリー直結…あ、直結用のコードあるのかしら)
チェーン、スクレーパー、スキー板、スキーウェアは、
夏の間も積んだままでーす(^_^;

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