2014年3月28日金曜日

【Maggie改】難航、コーチング+コーディング

コーチングステッチ、開始しました。

キットに付いてきた説明書(日本語)によると、こんなステッチです。


この作品で、コーチングステッチする場所は、レース部分。
布目2目ずつの方眼です。

 縦横に糸を渡して、その交点をとめていきました。
バックステッチよりも、細かくて面倒です。

みどり矢印部分…
折れまがってる部分も1本の糸でなぞるようにとめ付けると、
きれいにレース布状になりました。
ピンク矢印部分では、横と縦で糸を別々に出しちゃったので、
線がとぎれてしまいました。

バックステッチとは違う、綺麗なレース地ができました。
コーチングステッチは、繊細な糸の表現が魅力なんですね〜

忘れていたフレンチノットステッチ(レースの上に散らばってるまち針)も刺しました。
これにて、本当に残るはコーチングステッチのみです。

× × ×

次にコーディングです。
1〜3本の糸に「より」をかけて、コードを作ります。
それをコーチングステッチの要領でとめつけます。


コーディングで表現されるのは…自由曲線でっす 大汗(;゜ロ゜)
区限刺繍ではないので、チャートも別になっています。

 レースの縁取り。ネズミのしっぽや輪郭線。
上記のレース地の線がとぎれた部分も、コードで隠れました(^.^)

複雑な曲線ほど、細かくとめつけていきますが…
ヨレヨレにもカクカクにもならず、きれいな曲線を作るのは難しいです〜

レース部分、できあがり。
ぽこっとした輪郭線になってます。

3本のコーディング(=6本分の太さ)で散らかった黄緑の毛糸を表現。
「より」が甘くて、線がヨレヨレです。
 
ミシンの模様、ハサミの柄の他、刺繍面全体に渡る毛糸を表現するために、
何本も何本もコードをとめつけることになります。
コーチングステッチがツレたりしないように、
刺繍面全体が見えるサイズのスクロールフレームを使っています。
大きい=重たいスクロールフレームは、持ちながらステッチできません。
さらに、コーチングステッチは両手を使います。必然的に、机に上にスクロールフレームを置いて、
前屈みになってステッチする羽目になりました。

……… 早速、腰痛+首痛にみまわれました。
借金してないのに、首、まわりません
頭痛も併発。ついでに歯痛も…これは、関係ないか(‥ゞ

今日はステッチしないほうがよさそうです。
前屈みにならずにコーチングステッチする方法、考えなくっちゃ〜(ノД`)

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