2014年7月3日木曜日

エコアンダリヤ帽子…熱収縮チューブ

エコアンダリヤの説明をしていなかったので…今更ですが…

エコ アンダリヤ【→メーカーサイト
パルプを原料にした手編み用糸です。
土に帰るから、エコ。
なのにテクノフロートを編み込んでたらエコじゃない気がします(笑)まるで麦わら細工っぽい帽子やカゴを、
かぎ針で作れるのが魅力の糸です。
とても軽いけれど、水には弱いのだそうです。
本では防水スプレーをかけることをオススメされています。


エコアンダリヤの帽子、ここまで↓進みました。
帽子本体の増し目は終わっています。
編み図は56cm、ほぼ編み図通りのサイズになってますが、
大きいんだか、小さいんだか、よくわかりません (^◇^;)
そもそもオットの頭のサイズを知らないし、編み図は女性ものだし、
オットの帽子のかぶりかたみてると、乗せてるだけっぽいし…
ともかく1回は編み上げて、かぶせてみないと分かりませんね〜


テクノロートの終わり部分は、開始部分と同じように
輪を作って最後の1目に通して固定します。


始まりと終わりの輪っかがここで向かい合っています。
トップとサイドの境目に2段続けてテクノロートを入れたので、この部分に4つの輪が集まっていることになりますが…
この部分だけ固さが違う…ということにはなりませんでした。
エコアンダリヤのこま編みの厚みに対して、テクノロートは充分細いからなのかしら。
安心して使えますね。

熱収縮チューブは、ドライヤーを当てて収縮させますが、
かなり熱くしないと駄目なので、机の上にチューブを置いてドライヤーを当てます。
そうすると…机の上の軽い物がふっとびます(笑)
という話をしたら、オットが助言してくれました。

「ドライヤーの吸気側の方を少しふさぐといいよ。
 風が弱まって、温度が上がりやすくなる。
 でも、ドライヤーには悪いから気をつけてね」(←あくまでも自己責任です)

熱収縮チューブって、オットの電子工作でも使う物なんだそうです。
電子工作のチューブって安いんですよ〜(手芸用品って、大抵お高いですよね…)
透明のものもあるみたいだから、流用できたらいいのに…

残念なことに、オットは黒しかもってませんでした orz

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