2014年7月15日火曜日

キャンピングカー用USB電源とうとう設置


この問題の変遷をまとめます。
  1. シガーソケット電子工作君 (5/17)
    サードシートの壁際にオットがつけてくれたシガーソケットにゴミが入ると訴えたら、なぜかハンダごてを握るオット。問題解決の方法が違う!

  2. キャンピングカー用USB電源完成…らしい (6/8)
    とうとう自作のプリント基板まで作ってUSB電源を完成刺せてしまうオット。でも設置されるまでは完成とはいいません。

  3. シガーソケット720円で解決 (6/29)
    ふとシガーソケットに蓋があれば解決だということに気がつき、あっさりシガーソケット問題はツマが自力で解決します。

そして先週末(7/6)、ようやくオットがUSB電源を設置し始めました。
少し遅れてZiLに行ってみたら、びっくり。
なんか、オオゴトになってるーっ


壁に穴をあける? なにつけるの?
スイッチ? USB電源とシガーソケットに?

いやちょっとまて。
まず、テーブルの上で直にやってるそのカッター作業を、
とにかくやめろっ カッティングマット敷けっ

確かにシガーソケットにスイッチが欲しいといったが、それは蓋で解決済み。
USB電源がつくなら、シガーソケットがいらなくなる。(あるから設置したままになるけど)
USB電源にスイッチなんて、どうせONしっぱなしになるに決まってる。
そんなでっかいスイッチつけたら、ココに座る私が誤動作させちゃうよ。
そんなもののために、こんなでっかい穴を壁にあけるな。

右上がカッターでくり抜いたプラ板に固定したスイッチ。
左のピンクの養生テープ部分が、スイッチを付けるために大穴をあける場所。
真ん中にあるのが、問題解決済みのシガーソケット。

なんとか穴あけをやめることを納得させました オットはつまらない連呼 ┐(´ー`)┌ ふぅ
ただUSB電源の線は、穴なしで引き回すと邪魔そうなので
小穴あけは許すことにしました。

壁際なので、電動工具が使わず手作業で穴あけ。
世の中には、この作業用の工具があると思うけど…
お金がかからない方向なので、ツマとしては文句なし。
これでオットは一週間以上、手指の痛みに襲われることになります。

 線が通りました。

線をつなぐためにUSB電源をあけたので、中身を記念撮影。
既製品のUSB電源を利用して、バッテリーから電源を撮れるようにした…そうです。
DC-DC変換ボックスはサードシート下に格納。

オットったらバッテリーに繋ぐ作業中、 ショートさせて端子一つ昇天させました。
端子の準備があって、すぐ直せちゃうのはすごいんですけどね。
なんで最初から電源切って作業しないかな〜
こんなのツマでもわかるぞ(`(エ)´)ノ_彡☆

これでシガーソケット→USB電源騒動は、おしまいです。
ヽ(-_-;)ノおわった〜

USB電源完成後も、なにやら電子部品が届いてるのが気になってるんですが…


【おまけ】

時計がようやく、ようやく、ようやく設置されました。
コチコチいわないこの時計を購入しから…どれくらい経ったかしら。1年?2年?

場所は外(オーニング側)からでも窓越しに覗けるよう、サイドシート上の棚です。
リアクーラーでよく冷えそうです(^_^;

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